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2020.11.10業務の棚卸をしてみましょう

おはようございます。

補助金の申請を依頼される方は沢山いますが、その際にお伝えしている事があります。
「これを機会に一度御社の業務の棚卸をしてみましょう…」

何らかの理由で補助金申請するわけです。
・自社サービスをもっと知ってもらいたい
・広告費が今までなかったので、この機会に少ない予算で最大限宣伝したい
・コロナ禍で売上が落ちている。今広告宣伝をしないとアフターコロナが心配だ
・コロナ禍で対面のサービスが扱いにくくなっているので、これを機にサービスを見直したい

理由は様々だと思います。

特に今年は「新型コロナウィルス」の影響で、売上やサービス内容にかなりの影響が出ていると思います。
※弊社も対面打合せがZOOM打合せに変更になったりしています。

補助金申請をする場合に、少なからず業務の見直しをしていると思います。

ここで一旦自社の業務とは何か、自社はお客様に何を提供している会社なのか、今後どういう展開で会社を伸ばしていくのか…
こういった事を考える良い機会でもあります。

補助金がある→ひとまず申請する…
ではなく
コロナ禍における業務の見直し→自社サービスの確認→サービスの転換などに関する企画・計画→そこに掛かる予算を算出→予算の一部、もしくは不足分を補助金で充当

本来の「補助金」の意味合いからするとこういう考え方だと思います。

補助金は大変ありがたいものですし、助かります。
ただ、どこにどのくらい必要だから…、という明確なものがないと、採択後に制作物にブレが出てきてしまったり、申請内容と相違するものができてしまったりします。

会社のそういった「ブレ」は顧客に伝わるものです。
逆にしっかりとした事業計画を練って申請、採択されたものは、顧客は安心してそのサービスを受ける事ができます。

ですので、まずは申請前に一度、自社サービスの棚卸をしてみる事をオススメしています。

言うなれば極論ですが『御社のその補助金申請、本当に必要ですか?』ということです。

ジーワークスでは申請前のご相談から申請のサポート、作成、完了報告までワンストップのサポートをさせて頂きます。
どうぞお気軽にご相談ください。