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2021.04.06【速報!】2021年度小規模事業者持続化補助金日程

お久しぶりです。

2021年度も補助金の日程が発表になっています。
今年の小規模事業者持続化補助金は全部で9本予定されています。

・一般型(前年と同じ) 最大50万円(2/3)の補助
・低感染リスク型ビジネス枠(前年のコロナ型に類似) 最大100万円(3/4)の補助

今年は新しく「低感染リスク型ビジネス枠」というものが新設されました。
内容は前年の「コロナ特別対応型」に近いですが、予算の25%以上を非対面、非接触の事業に充てるという事になっています。

ECサイト(通販サイト)作成やオンラインでのビジネス向けの補助金と言えます。

コロナを機に新たに通販を始める、オンラインでの事業を始めるという方はぜひお使いください。

【補助金日程(締切日)】
5月12日(水)低感染リスク型ビジネス枠
6月4日(金)一般型
7月7日(水)低感染リスク型ビジネス枠
9月8日(水)低感染リスク型ビジネス枠
10月1日(金)一般型
11月12日(水)低感染リスク型ビジネス枠
1月12日(水)低感染リスク型ビジネス枠
2月4日(金)一般型
3月9日(水)低感染リスク型ビジネス枠

以上9回の募集があります。

それと今年度から申請が電子化になりますので、gBiz IDの取得をお早目にお願いします。
例年ギリギリになると取得にかなり時間がかかります。
https://gbiz-id.go.jp/top/

早めの回の申請の方が採択率が高いとも言われていますので、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

2021年度もジーワークスに補助金の申請、制作、実績報告まで全ておまかせください!

2020.12.04一般型2月分受付中です

こんにちは。

小規模事業者持続化補助金コロナ特別対応型、12月申請分ですが、お蔭様で沢山のご相談を頂きました。

弊社サポートの受付は終了しております。
皆さまありがとうございます。

さて、2月5日(金)申請締切の今年度最後の一般型のご相談も既にいくつかお話し頂いております。

年度最後という事で、採択率も厳しいものになると思います。
ですので、早めの準備、しっかりとした事業計画を立てて申請をする必要があります。

ご検討中の方、ご興味のある方、お気軽にご相談ください。

ジーワークスは補助金申請のバックアップから広告物の制作まで全てお任せいただける会社です。

コロナ禍に負けない会社作り。
今こそ勝負です。

皆で頑張っていきましょう!

2020.11.10業務の棚卸をしてみましょう

おはようございます。

補助金の申請を依頼される方は沢山いますが、その際にお伝えしている事があります。
「これを機会に一度御社の業務の棚卸をしてみましょう…」

何らかの理由で補助金申請するわけです。
・自社サービスをもっと知ってもらいたい
・広告費が今までなかったので、この機会に少ない予算で最大限宣伝したい
・コロナ禍で売上が落ちている。今広告宣伝をしないとアフターコロナが心配だ
・コロナ禍で対面のサービスが扱いにくくなっているので、これを機にサービスを見直したい

理由は様々だと思います。

特に今年は「新型コロナウィルス」の影響で、売上やサービス内容にかなりの影響が出ていると思います。
※弊社も対面打合せがZOOM打合せに変更になったりしています。

補助金申請をする場合に、少なからず業務の見直しをしていると思います。

ここで一旦自社の業務とは何か、自社はお客様に何を提供している会社なのか、今後どういう展開で会社を伸ばしていくのか…
こういった事を考える良い機会でもあります。

補助金がある→ひとまず申請する…
ではなく
コロナ禍における業務の見直し→自社サービスの確認→サービスの転換などに関する企画・計画→そこに掛かる予算を算出→予算の一部、もしくは不足分を補助金で充当

本来の「補助金」の意味合いからするとこういう考え方だと思います。

補助金は大変ありがたいものですし、助かります。
ただ、どこにどのくらい必要だから…、という明確なものがないと、採択後に制作物にブレが出てきてしまったり、申請内容と相違するものができてしまったりします。

会社のそういった「ブレ」は顧客に伝わるものです。
逆にしっかりとした事業計画を練って申請、採択されたものは、顧客は安心してそのサービスを受ける事ができます。

ですので、まずは申請前に一度、自社サービスの棚卸をしてみる事をオススメしています。

言うなれば極論ですが『御社のその補助金申請、本当に必要ですか?』ということです。

ジーワークスでは申請前のご相談から申請のサポート、作成、完了報告までワンストップのサポートをさせて頂きます。
どうぞお気軽にご相談ください。